Back to top

arrow_back

記事一覧に戻る

2025/12/31

【新年のご挨拶】2026年も、LivEQuality HUBをどうぞよろしくお願いいたします!

謹んで新年のお慶び申し上げます。旧年中もあたたかいご支援と応援を賜り、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回の記事では、皆さまに支えられた2025年の振り返りと、本年の活動のためのお願いをお届けします。

2025年の振り返り

① 住まいの相談対応とアウトリーチ

事業開始から2025年11月末までの住まい相談件数は、延べ646件。

離婚検討中の方に向けたアウトリーチを目的として医師や弁護士などの専門家と気軽に相談ができる場「つながる!ティータイム」を昨年までに引き続き開催したほか、漫画家・エッセイストの瀧波ユカリさんをゲストに迎えてのトークイベント「夫婦の幸せってなんだろう?日々のモヤモヤからDVまで」も開催。「名古屋にも相談先があるなんて知らなかった」などの声が寄せられました。

② 連携による伴走支援

LivEQuality HUBがつながっている支援機関や人の数は150機関を突破。行政機関とも綿密に連携し伴走支援を行うことで、面前DVの影響で母子が離れて暮らしていたご家庭が、再び一緒に暮らせることにつながりました。

③ コミュニティの広がりと深まり

10月には、寄付者さま向けの活動報告会を名古屋と東京でそれぞれ開催。40名もの、これまで様々な形でLivEQualityに関わってくださった多様な方々にご参加いただきました。

また、名古屋を起点に、人々と社会がより深く繋がることを目指す「コレクティブインパクト勉強会」も、2025年は3回開催。NPO法人ReFrame副代表 山田大記さん、法律事務所エクラうめだ代表弁護士・一般社団法人LEDGEの代表理事 亀石倫子さん、一般社団法人Earth Company共同創設者・最高探究責任者の濱川知宏さん、にご登壇いただきました。

④ 組織体制の強化

2025年夏にバックオフィスのメンバー、秋に居住支援のメンバーがそれぞれジョイン。また、さまざまなバックグラウンドを持つプロフェッショナルな方々が業務委託として関わってくださっています。

さらに、全員が顔を合わせる会を定期開催したり、居住支援コーディネーターの主担当制を導入したりして、チームづくりを進めています。

2025年の感謝と、これからの躍進のためのお願い

皆さんのあたたかいご支援のおかげで、2025年も母子に「快適な住まい」と「地域のつながり」を届ける活動に邁進することができました。本当にありがとうございます。

最後にひとつ、お願いがあります。

繰り返しお伝えしていることにはなりますが、私たちの取り組んでいる課題は、必要だけれども未だ制度が整っていない「制度のはざま」にある課題です。支援を必要とする人々が増える中、制度がないために行政からの委託や助成が受けにくく、ご本人から支援費をいただくことも難しいのです。そのため、私たちの活動は、民間の財団等の助成金と、皆さんからのご寄付によって支えられてきました。

2026年も、DVや外国籍など、さまざまな複合的な課題によって住まいに困っているお母さんからの相談に対応し、伴走支援を行なっていきます。さらに、この課題が「制度のはざま」でなくなるための活動と、このモデルを他の地域に展開していくための準備も、同時に行っていくつもりです。

そのためには、みなさんからの応援とご支援が欠かせません。

ぜひ、「明けましておめでとう!」の年始のご支援をいただけましたら、2026年、私たちが課題に取り組んでいくための、大きな大きな力となります。ぜひ、ご寄付をお願いいたします。

▼ご支援はこちら
https://livequality.co.jp/hub/donate

また、活動を応援してくださる法人さまも、募集しております。お知り合いの企業さんで、LivEQuality HUBに関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご紹介ください。

▼法人のご紹介はこちら
https://livequality.co.jp/hub/about/contact
(フォームよりご連絡ください)

2026年も、LivEQuality HUBをどうぞよろしくお願いいたします!

copyright

LivEQuality 2025