寄付サポーター募集

住まいを起点に

負のスパイラルを

みんなで断つ

ご寄付をいただいている方へ

・各種お手続きはこちらから

ひとりひとりに豊かなくらしを

住まいを起点に

負のスパイラルをみんなで断つ

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「書ける住所がない」ことで

孤立してしまっている

女性と子どもたちが、

あなたのそばにもいます。

DVから避難したAさんの場合

夫からのDVを理由に、5歳の子どもを連れて避難しました。
ビジネスホテルに滞在していますが、そろそろ手持ちのお金が底をつきます。
銀行口座は夫の名義だったため、貯金がありません。夫に居場所がばれるので住所が書けず、働く先も住まいも探せません。親にも頼ることができず、相談できる人がいません。

Aさんだけではありません。
私たちの元には、さまざまな事情で住まいに困っている
女性たちからのSOSが届いています。

  • 相談事例①

    外国籍のシングルマザー

    ・

    DVを受け、知人宅に避難

    ・

    銀行口座は夫名義だったため、貯金がない

  • 相談事例②

    メンタル不調のあるお母さん

    ・

    DVから避難し、離婚調停中

    ・

    調停が原因で精神的に不調

  • 相談事例③

    未婚のシングルマザー

    ・

    児童養護施設出身

    ・

    親に頼れず、子どもをひとりで出産

1年間の相談数

198

件

DV、虐待、失業、外国籍など様々な要因により、困難な状況に陥っている女性や子どもがたくさんいます。
「母子家庭」×「外国籍」など2つ以上のマイノリティの課題を抱えていることが多く、1つの統計データでは捉えきれず、深刻です。 そして、彼女たちに共通しているのは書ける住所がない」という状況です。

住まいがないことから

はじまる

「負のスパイラル」

色々な場面で当たり前に書かされる「住所」。安定した住まいを失ったとたん、人は手続きをするための住所を失い、それが見えない孤立につながります。

  • 住まいを失ってしまうと、行政手続きが進みません。

    あらゆる社会福祉サービスが原則、住所に紐づいているからです。
    子どもがいる場合、子どもを保育所に預けたり、転校させたり、子育て関連の手当てを受け取ったりすることもできません。

  • 行政手続きができないと、仕事を探すことができません。

    仕事を探す余裕がないばかりか、履歴書に書く住所がなく、子どもの預け先も決まっていないため、仕事に就けないからです。

  • 仕事がなければ、新しい住まいを得るための貯金もできません。

    敷金や引っ越し費用を捻出することができず、頼れる保証人もいないと、住まいを借りるのは困難です。住まいがなければ仕事を得ることもできず、負のスパイラルに陥ってしまいます。

負のスパイラルを断つために

LivEQuality HUBでは2つの活動を行っています。

「住まい」を届ける活動

安心して暮らせる住まい探し

住まいを失っている女性、住まい探しに困難を抱える女性の相談を受け、物件を紹介します。前向きな気持ちになれるような「気持ちのいい住まい」をともに探します。

「つながり」を届ける活動

生活支援でつながりを

住まいを見つけた後にも定期的な見守りや面談を続け、自立まで伴走して支援します。彼女たちとの面談などの中で課題やニーズを見つけ、地域のNPOをはじめとする教育や就労支援、医療などの民間の支援サービスを紹介し、孤立を防ぎます。給付金や保育園の申請など、行政の手続きもサポート。セーフティーネットを受けられるようサポートし、安定した生活を整えられるよう支えます。

入居した女性や子どもたちの声

住まいとつながりを得た親子から、

たくさんの「ありがとう」を

受け取っています。

家賃も下げてもらい、子どもたちはすぐに学校に通い保育園にも入れました。車を夫に返しましたが、駅からも近く、仕事も紹介してもらい、保育園の近くで働いています。離婚調停中ですが、私は子供たちを守るために頑張ります。

入居した女性や子どもたちの声

住まいとつながりを得た親子から、

たくさんの「ありがとう」を

受け取っています。

・みんな優しくしてくれるから、もう怖くない
・お腹いっぱいごはんを食べた
・転校先で友達ができた!
・ダンサーになる夢ができた

入居した女性や子どもたちの声

住まいとつながりを得た親子から、

たくさんの「ありがとう」を

受け取っています。

初めて家を見たときに、明るい部屋に「ここに住みたい!」と思いました。
子どもたちも新しい友達ができ、あの怯えていた日から逃げられ、子どもと笑顔で過ごせることにホッとしています。

入居した女性や子どもたちの声

住まいとつながりを得た親子から、

たくさんの「ありがとう」を

受け取っています。

家賃も下げてもらい、子どもたちはすぐに学校に通い保育園にも入れました。車を夫に返しましたが、駅からも近く、仕事も紹介してもらい、保育園の近くで働いています。離婚調停中ですが、私は子供たちを守るために頑張ります。

初めて家を見たときに、明るい部屋に「ここに住みたい!」と思いました。子どもたちも新しい友達ができ、あの怯えていた日から逃げられ、子どもと笑顔で過ごせることにホッとしています。

・みんな優しくしてくれるから、もう怖くない
・お腹いっぱいごはんを食べた
・転校先で友達ができた!
・ダンサーになる夢ができた

入居後半年以内に就業を始めた母子の割合

約

90%

私たちが紹介した物件に入居した母子のほとんどは、入居当初無職でした。しかし、早期に住まい環境を整え、必要な支援機関を繋ぐことで、ほぼ全世帯が半年以内に保育園を見つけ、就業先を見つけて働き始めています。

地域の支援機関からの期待の声

行政機関をはじめ、地域の支援機関からも感謝と期待の声をいただいています。

児童相談所の職員

住まいを失っている女性、住まい探しに困難を抱える女性の相談を受け、物件を紹介します。前向きな気持ちになれるような「気持ちのいい住まい」をともに探します。

市の母子支援職員

一時保護した方が一定期間経つと制度上、施設から出さなければいけず、しばらくするとその母子がまた保護されるのを見て、限界を感じていました。LivEQuality HUBのような団体ができたことで、繋げる先ができ、心強く感じています。

税制優遇対象の認定NPO

LivEQuality HUBは、2023年12月1日付けで、
名古屋市の認定を受けた「認定NPO法人」となりました。
認定NPO法人へのご寄付は税制優遇の対象となります。

寄附金控除のご案内

メディアにも多数掲載

中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・NHK・

Forbes JAPAN・中部経済新聞・

東海テレビ・SUUMOジャーナル・

LIFULL HOME’S PRESS 他

生まれ育った環境や家庭内暴力、失業など、様々な要因で苦しい思いをしているシングルマザー、女性、子どもたちがたくさんいます。

そんな彼女たちに、志ある方からのご寄付によって、ほっと一息をついてまた頑張る機会を届けています

お母さん、そして子どもたちの明るい未来をあなたのご寄付で応援してください。

シングルマザーと子どもたちに

「住まい」と「つながり」を届けるための

寄付サポーター募集中

マンスリーサポーターとして継続的に決まった額を寄付いただく方法です。私たちと一緒にシングルマザー親子の成長と挑戦の日々を見守っていただきますよう、お願いいたします。

シングルマザーと子どもたちに

「住まい」と「つながり」を届けるための

寄付サポーター募集中

ご都合の良い時に、ご自由な金額・回数でご寄付いただけます。

シングルマザーと子どもたちに

「住まい」と「つながり」を届けるための

寄付サポーター募集中

物品のおすそわけや遺贈寄付でご支援いただくことができます。

ご支援を検討中の法人さまはこちら

活動報告を定期的に発信中

私たちの日々の活動の様子は毎月メールニュースを配信しています。
まずは私たちのことを知ってください。

LivEQuality HUBメンバーからのメッセージ

木の香りのする暖かい部屋を、みなさんと一緒に届けたい

コロナ禍で苦しむ方々のため、「私にも何かできないか?」そう思っていた矢先に知った、住まいの課題。「放っておけない」と地元の不動産会社やNPOなど仲間を回り、協力者を募りました。一番嬉しかったのが、子どもたちの表情が変わっていったこと。相談にいらした時は、お母さんにしがみついて離れなかった5歳の男の子が、入居して1ヶ月も経たないうちに、元気に走り回っています。不動産というお金がかかる分野で、持続可能な仕組みを作る。シングルマザー1人ひとりにきめ細やかに伴走する。私たちの挑戦は決して簡単ではないと、分かっています。 だからこそ、共感いただけるお一人ひとりと力を合わせて、成し遂げたい。どうかご協力をお願いいたします。ご支援を心よりお待ちしております。

親子が「当たり前」の日常を過ごせるように

子どもが毎日「ただいま!」と帰ってきて、家族みんなでご飯を食べる。あったかいお布団に入って、「今日も楽しかった」と眠りに落ちる。そんな「当たり前」を失ってしまった親子をたくさん見てきました。私自身も、2人の娘を育てるシングルマザー。離婚を機に「住む家を追われるかもしれない」を体験しました。お金がなくて困っているときに、行政の手続きを知らないため必要な支援にたどり着けない経験もしました。だから、この課題を“人ごと”にはできない。同じように困っているひとり親家庭を助けたいと、活動を始めました。

LivEQuality HUBメンバー
からのメッセージ

木の香りのする暖かい部屋を、
みなさんと一緒に届けたい

コロナ禍で苦しむ方々のため、「私にも何かできないか?」そう思っていた矢先に知った、住まいの課題。「放っておけない」と地元の不動産会社やNPOなど仲間を回り、協力者を募りました。一番嬉しかったのが、子どもたちの表情が変わっていったこと。相談にいらした時は、お母さんにしがみついて離れなかった5歳の男の子が、入居して1ヶ月も経たないうちに、元気に走り回っています。不動産というお金がかかる分野で、持続可能な仕組みを作る。シングルマザー1人ひとりにきめ細やかに伴走する。私たちの挑戦は決して簡単ではないと、分かっています。 だからこそ、共感いただけるお一人ひとりと力を合わせて、成し遂げたい。どうかご協力をお願いいたします。ご支援を心よりお待ちしております。

親子が「当たり前」の日常を
過ごせるように

子どもが毎日「ただいま!」と帰ってきて、家族みんなでご飯を食べる。あったかいお布団に入って、「今日も楽しかった」と眠りに落ちる。そんな「当たり前」を失ってしまった親子をたくさん見てきました。私自身も、2人の娘を育てるシングルマザー。離婚を機に「住む家を追われるかもしれない」を体験しました。お金がなくて困っているときに、行政の手続きを知らないため必要な支援にたどり着けない経験もしました。だから、この課題を“人ごと”にはできない。同じように困っているひとり親家庭を助けたいと、活動を始めました。

ご支援者の方の声

豊かなくらしが実現することを応援しています。

神田 裕也さん

社会福祉法人 慶生会

住まいの存在は有難く、寝起きをしたり、食事をしたり、帰宅できる居場所となります。でも、シングルマザーにとって、住まいの存在は当たり前ではありません。
この状況において、住まいの存在を当たり前にし、包括的な伴走支援を行うLivEQuality HUBさんを応援したいと思いマンスリーサポーターを選択しました。
住まいの確保(居場所の肯定)と存在の伴走支援による豊かなくらしが実現することを応援しています。

私にも何か役に立てることがあると、嬉しく思います。

たなかさん

地域の頼れる「LQ HUBさん」

安全なところで安心して暮らすことは誰もが望むこと。
そんな暮らしの基礎となる住居の支援と、日々のいろんな諸問題を一緒に寄り添ってくれるLivEQuality HUBの存在はとても心強いと思います。行政や地域とつなげたり、相談にのってくれたり、みんなで交流したり。大変なことも一緒に乗り越えてくれます。私はちいさなお手伝いしか出来ないけれど、いつも丁寧に話を聞いてくれるスタッフに私の気持ちもほっこり。

ご支援者の方の声

豊かなくらしが実現
することを応援して
います。

神田 裕也さん

社会福祉法人 慶生会

住まいの存在は有難く、寝起きをしたり、食事をしたり、帰宅できる居場所となります。でも、シングルマザーにとって、住まいの存在は当たり前ではありません。
この状況において、住まいの存在を当たり前にし、包括的な伴走支援を行うLivEQuality HUBさんを応援したいと思いマンスリーサポーターを選択しました。
住まいの確保(居場所の肯定)と存在の伴走支援による豊かなくらしが実現することを応援しています。

私にも何か役に立てることがあると、嬉しく思います。

たなかさん

地域の頼れる「LQ HUBさん」

安全なところで安心して暮らすことは誰もが望むこと。
そんな暮らしの基礎となる住居の支援と、日々のいろんな諸問題を一緒に寄り添ってくれるLivEQuality HUBの存在はとても心強いと思います。行政や地域とつなげたり、相談にのってくれたり、みんなで交流したり。大変なことも一緒に乗り越えてくれます。私はちいさなお手伝いしか出来ないけれど、いつも丁寧に話を聞いてくれるスタッフに私の気持ちもほっこり。

団体概要

認定特定非営利活動法人 LivEQuality HUB

住所:〒461-0005
愛知県名古屋市東区東桜2丁目4−9ナゴヤビル203号室
電話番号:050-1741-9674
代表理事:岡本 拓也
副代表理事:宮崎 真理子
住宅確保要配慮者居住支援法人 愛知第30号

事業報告書/計算書類(PDF):

第1期第2期第3期第4期

年次活動報告書(PDF):

2022年度2023年度2024年度2025年度
copyright

LivEQuality 2025