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【活動報告】第2回流しそうめん大会を開催しました!
昨年度に引き続き、今年度も流しそうめん大会を開催しました!
10世帯27名の居住者さんや居住者さんのお友だち、そしてスタッフやそのお子さんを合わせると総勢39人が参加してくださいました!
今回の流しそうめん大会は、8/31まで開催中の「おたがいサマーキャンペーン」の一環で企画をしています。おすそわけHUBさんやご寄付をいただいたみなさま、本当にありがとうございました!キャンペーン終了まで、引き続きの応援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
この記事では、当日の様子を詳しくレポートした上で、「居住者さんにお届けできたこと」をまとめて掲載しています。お急ぎの方はまとめまで読み飛ばしていただけましたら幸いです。
今年度は、流しそうめんに加えて、ヨーヨーすくい、水鉄砲射的など、ミニ夏祭りのような体験も提供しました。
会場は、名古屋市中区の久遠寺さん。おてらおやつクラブさんの拠点の一つであり、LivEQuality事業開始時からお世話になっている場所です。
「今年も流しそうめん大会ありますか?」「初めてだからワクワクしている!」と嬉しい声が上がっていた今回の企画。
こういった企画は、状況が落ち着いて面談の頻度を落としている居住者さんや、卒業者さんにも喜んでご参加いただけるので、コミュニケーションを取るきっかけにもなっています。
開始時間になると、次々に居住者さんたちがやってきました。緊張しているお子さんから、新調した甚平を着て目を輝かせたお子さんまで、いろんな表情のお子さんがやってきました。

<参加者の皆さんに名札をお渡しする受付ブース。右からインターン生・かほちゃん、居住支援コーディネーター・榊原、インターン生・カイくん>
参加者の方々が到着すると、みなさんで輪になって自己紹介し、いざスタート!
LivEQuality HUB代表・岡本の「はーい!流しそうめんやるよー!」の声かけに反応して、流しそうめんブースにみなさん大集結!

<LivEQuality HUB代表・岡本の号令とともに流しそうめん開始🌟>
竹そっくりなプラスチックでできた本格的な流しそうめんの装置は、久遠寺さんのご住職で、認定NPO法人おてらおやつクラブ理事の髙山さんが用意してくださいました。
初めての経験に興奮した様子のお子さんたち。小さなお子さんはフォークを使って、一生懸命にそうめんをすくい上げていました。

<そうめんを茹で続けてくれた髙山さん。当日は「おしょー」と呼ばれていました✨>
水鉄砲射的ブースでは、お子さんたちが水鉄砲で大はしゃぎ!
水遊びはみなさん大好きな様子。
たくさん的を倒せるか対決したり、ボランティアとしてご参加くださった寺子屋楠の楠木先生やLivEQuality HUBのインターン生をめがけて水鉄砲を発射したりとみんなで楽しむことができました!
普段は人目が気になるとおっしゃるお母さんも、流しそうめん大会では、お子さんを安心して自由に遊ばせてもらうことができました😊

<水鉄砲で狙われる楠木先生>
ヨーヨーすくいブースでは、初めてのヨーヨーすくいに興味津々!
1人5個も持って帰ることができるように準備していたヨーヨー。
たくさん釣って楽しんでもらえました!

LivEQuality HUBのオフィスと同じ東区に本社がある老舗企業・西川コミュニケーションズ株式会社さんからは、そうめんと野菜ジュース、そしてすてきなフォトフレームのプレゼントをいただきました。
シングルマザーのご家庭にとって、お母さんとお子さんが一緒に写った写真が撮れる機会はあまりありません。夏の思い出を形に残してもらうこともできました!

<流しそうめん大会にあわせて、とっておきのおすそわけをお届けくださった高橋さんと居住支援コーディネーター神(じん)の2SHOT>
暗くなってきたので、そろそろお開きです。
支援者のみなさんからのおすそわけをお渡しして、無事に終了となりました✨
最後は、スタッフみんなでお片付け。…と思ったら、なんとここでとっておきの助っ人が。
会社の繁忙期にもかかわらず、西川コミュニケーションズ社長・西川さんがお片付けの時間にお越しくださって、私たちと一緒にお片付けを手伝ってくださいました!

<プールの空気を抜いて畳んでくださっている西川さんと、LivEQuality HUB代表・岡本>
LivEQualityHUBでは、居住者のみなさんに向けて、年に数回イベントを開催しています。
「お友だちは夏休みに〇〇したらしいよ」など、お子さんの声に悩まれるシングルマザーは多くいます。
「ぼく/わたしもこんなことしたよ!」と胸を張ってもらえる機会を提供しています。

お母さん同士での繋がりは居住者さんたちにとって一つの支えになっています。
車に乗り合わせて一緒に会場までやってきた居住者さんたちもいました。
特に、フィリピンにルーツのあるお母さんたちは、母国語で盛り上がっていました。
日頃の疲れを癒やし合って、ほっと一息つける場になっていました。

<ボランティアとして参加してくださった一般社団法人世界アーチング協会・桜輝さらさん、寺子屋楠・楠木先生も最高の笑顔✨>
今回は、0歳~18歳の幅広い年齢の子どもたちが参加してくれました!
初めての場所に戸惑っている0歳のお子さんに、中学生のお子さんが優しく声をかけたり、一緒にスタッフに水鉄砲を発射して楽しんだりしている光景が見られました。普段とは異なる関係性の中で、お子さんたちはお互いに良い刺激を与え合う場となっていました。
また、スタッフや他の居住者のお母さんたちなどとナナメの関係をつくる場にもなりました。水鉄砲射的ブースでは、人見知りのお子さんが「これやってもいい?」と勇気を出して、声を掛けてくれました。スタッフが「いいよ!これ使って!」と水鉄砲を差し出すと、笑顔で射的をやり始めることができました!

<LivEQuality HUB代表・岡本が居住者さんのお子さんに名札を貼ってあげました🌟>
高橋さんが、居住者さんやスタッフのために、150個の桃を届けてくださいました✨
当日は人見知りで緊張していたお子さんのご家庭も、桃が美味しかった!と嬉しそうに報告してくださいました。
また、おてらおやつクラブさんからお母さん向けのコスメセットやお菓子、おすそわけHUBさんからお子さんに入浴剤のプレゼントなどをして、大変喜ばれました。

「スイカをがぶっ!」と「花火になれる!」フォトフレームを西川コミュニケーションズ株式会社さんがご用意くださいました。
シングルマザー家庭では、親子一緒に写真が撮れる機会はなかなかありません。お母さんとお子さんがすてきな笑顔の写真をお渡しすることで、喜んでいただくことができました。

<フォトフレームを届けてくださった西川コミュニケーションズの社員さんとHUBスタッフで撮影した写真🎇>
夏の寄付キャンペーンにご支援いただいたみなさま
真宗高田派賢隆山久遠寺住職 髙山信雄さん
一般社団法人世界アーチング協会 桜輝さらさん
寺子屋楠 楠木誠治さん
西川コミュニケーションズ株式会社さん
認定NPO法人おてらおやつクラブさん
おすそわけHUBさんのみなさん
高橋 直夫さん
今回、夏の寄付キャンペーンにご支援いただいたおかげで、子どもたちとお母さんのためのイベントを開催することができました。繰り返しになりますが、ご支援いただき、本当にありがとうございます!
ご支援くださった方々の声には、「私も昔家族でこんな経験をして楽しかったから!」「子どもたちが楽しんでくれる姿の支えになれることが僕も嬉しいから!」とまさに「おたがいさま」が溢れていることを実感しています。
夏の寄付キャンペーンの終了まで、残りわずかとなりました。LivEQuality HUBでは、2024年7月初旬までに340を超える母子の住まい相談を受け、25世帯61人のシングルマザー親子を迎えました。私たちの活動はたくさんの方々との支え合いで成立しています。ぜひ一緒におたがいさまの輪を広げませんか。
ご支援はこちらから
https://livequality.co.jp/hub/about/news/240831
面談でわかった困りごとの解決に繋がりそうなものや、家計の支えになる食品・消耗品等、「居住者さんにとって今、必要なもの」をそれぞれエピソード付きでご紹介しています。ぜひ、ご覧いただき、お力添えいただけましたら大変うれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
Amazonほしい物リストはこちら
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/295JXGOSK5H1Z?ref=wlshare