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本日より「おたがいサマー」キャンペーンを開催!〜子どもたちの夏の思い出をみんなで届けたい〜
認定NPO法人LivEQuality HUBでは、本日2024年8月1日から8月31日まで「おたがいサマー」キャンペーンを開催します!
LivEQuality HUBでは、2024年7月初旬までに340を超える母子の住まい相談を受け、25世帯61人のシングルマザー親子を迎えました。
私たちの特徴は、全てを自分たちだけでやろうとしないこと。
行政や医師・弁護士などの専門家、NPOなどの地域の支援機関、企業、地域の方々など、たくさんの人に「できること」を持ち寄ってもらい、みんなで一緒に支え合っています。
さらに、活動を支えるためのご寄付をくださっている方々からも、「シングルマザーの方の入居後のエピソードに励まされた」「かつて自分も育児で助けられた経験があったから、誰かに返したいと思って寄付を始めた」というお声を、いただいています。
何かを「してあげる」のではなく、誰かとともに「支え合っている」、もしくは「あのときの恩返しをしている」という感覚で、私たちに関わってくださっている方が多いと感じています。
そんなふうに、「できること」を持ち寄ってくださる方々との輪を、できるだけ楽しく広げたい。
そんな思いから、夏の「おたがいサマー」キャンペーンを企画しました。
エッセイストの方をゲストに迎えたイベントや、企業さんや団体さんとのコラボなど、「おたがいサマー」に合わせた企画を準備中です。追ってご案内させていただきますので、ぜひ、楽しく参加いただけましたらうれしいです!
これまで、LivEQuality物件に入居したシングルマザー親子は25世帯。そのうちの6割が乳幼児期(0〜5歳)のお子さんがいるご家庭です。
乳幼児期の子どもがいるお母さんは、子どものお迎えや発熱対応などを一人で行わなければいけないためフルタイムの雇用先がなかなか見つからず、派遣やパートなどで働いているお母さんが多くいます。そうした非正規雇用の場合、お盆がある8月は出勤日数が減り、9月の手取りが減ってしまいます。
そんな中、出費もかさみます。まずはエアコン代。夜も30度を超えているので、子どもの熱中症リスクを考えると電源を切ることはできません。保冷剤の枕を使うなど、なんとか節約しようと試みるお母さんもいますが、熱中症になって病院にかかると、電気代よりもはるかに高いお金がかかってしまいます。エアコンをたくさん使った8月中の電気代の請求は9月になるので、出勤日数の少なかった8月の給料を思い、暗い気持ちになってしまう、と話されるお母さんもいます。
さらに、3世帯は入居後1ヶ月未満の世帯です。そのうち2世帯は新しい仕事が決まりましたが、慣れない土地での新生活、この物価高の中での酷暑なので、いっそう丁寧な寄り添いと伴走支援が必要になります。
この8月にご支援いただくと、一番暑い8月を乗り切るための支えになるだけでなく、9月からの新学期を支えていただく大きな力になります。
ぜひ、マンスリーサポーターへのご登録、もしくは自由な金額のご支援で、応援をお願いいたします!
・5,000円のご支援で:夏の思い出作り
流しそうめん大会に親子を無料招待。夏らしい体験と、親子それぞれが新しい友達を見つけるきっかけを届けることができます。
・10,000円のご支援で:たっぷりおやつ箱
値上がりによって買えなくなったおやつや、忙しい生活でも役立つ即席食品など、日々の暮らしに必要なものを贈ることができます。
・毎月3,000円のご支援で:困りごと相談
新しい土地での暮らしをスタートさせた母子一世帯が、居住支援コーディネーターによる毎月1回の生活相談面談を受けることができます。
・毎月10,000円のご支援で:新しい生活の始まり
住まいがなく不安に思っている母子一世帯が新学期にみなと同じようにスタートできるように、住まいを見つけるサポートをすることができます。
▼ご支援はこちらから
https://livequality.co.jp/hub/donate
私たちが伴走支援を行っているシングルマザー世帯は、DVから逃れてきた方や離婚調停中の方も多く、家計の逼迫が精神面に及ぼす影響も心配です。丁寧な見守りを続け、必要な専門家や支援機関と連携して適切なサポートを行うことで、課題の深刻化を未然に防ぎます。また、食事や日用品の購入を我慢しなくていいように、必要なものを届けます。
周りの子たちを羨ましく思いながら、いつも我慢している子どもたちに、クラスの友達がやったことのないような体験を届けたい!ということで、地域のお寺さんや企業さん、ボランティアさんのご協力のもと、居住者さん親子を招待して「流しそうめん大会」を開催します!総勢50名ほどが参加予定で、竹を使った本格的な流しそうめんと、水風船釣りや水鉄砲で、思いっきり楽しんでもらいます♪夏の思い出になるとともに、お母さんやお子さんが、地域の人や他のご家庭ともつながれる場をつくります。
6月末から7月第1週にかけて、一週間のうちに3世帯が入居するなど、想定以上のスピードで相談数・入居数が増加傾向にあります。居住者さんへの伴走支援、そして新たな住まい相談に対応するため、居住支援スタッフの採用・育成を行います。
また、昨年も実施した専門家との座談会イベント「ティータイム」を定期開催します。子育てなどの悩みについて、シングルマザーが気軽に弁護士などの専門家の意見を聞ける座談会を開催することで、困りごとを一人で抱えているシングルマザーと繋がり、相談のきっかけをつくります。
ぜひ、おたがいサマーキャンペーンへのご参加をお願いいたします!