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2026/3/16

LivEQualityグループ代表 岡本拓也がICCサミットでピッチ登壇し、入賞しました!

LivEQualityグループ代表・岡本拓也が、2026年3月4日に開催されたICC サミット FUKUOKA 2026のピッチイベント「CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)- 強者が勢揃い -」に登壇し、4位入賞を果たしました。

ICCサミットは、国内外の起業家・投資家・経営者が集まり、社会や産業の未来を議論する日本有数のスタートアップカンファレンスです。

岡本は株式会社LivEQuality大家さんとして登壇し、「アフォーダブルハウジング市場のパイオニアとして、日本の住まいの課題を解決する」をテーマにプレゼンテーションをしました。

▼株式会社LivEQuality大家さん プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000122624.html

株式会社LivEQuality大家さんについて

株式会社LivEQuality大家さんは、日本で拡大する住宅困窮の課題に対し、「日本版アフォーダブルハウジング」事業を推進しています。シングルマザー世帯などを主な対象に、自社所有物件の一部を相場より低い家賃で提供し、NPOによる伴走支援を組み合わせることで、「住まい」と「つながり」を同時に届けるモデルを構築しています。さらに、独自の資金調達手法(インパクトボンド)を活用し、住宅取得のための資金を調達する仕組みを開発。また、りそなグループとのアフォーダブルハウジングファンドの組成に加え、東京都が出資する官民連携ファンド(総額200億円超規模)にも共同GPとして参画するなど、金融機関や行政との連携も広がっています。

認定NPO法人LivEQuality HUBについて

LivEQuality HUBは、愛知県名古屋市を活動エリアとして、LivEQuality事業のソフト面である「伴走支援」を担っています。年間約200件の住まい相談に対応し、2022年の設立から2026年3月までに延べ33世帯79人の母子が入居。入居後も行政や医師、弁護士、地域の支援機関と連携して伴走支援を行っています。


今回のICCでの登壇は、住まいに困難を抱える人々の課題や、社会課題を事業として解決していくモデルを広く発信する機会となりました。LivEQualityグループは今後も、住まいを起点に誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指し、取り組みを進めてまいります。

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LivEQuality 2025