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2025/3/26

【インターン体験記】公務員志望の私が、名古屋のNPOで学んだ1年間

はじめまして!
LivEQuality HUBのインターンをしている星野凱永(ほしのかいと)といいます。

現在は、中京大学総合政策部4年生で、
LivEQuality HUBでは2024年6月~2025年3月までインターンとして活動をしています。

この記事では、
✅LivEQuality HUBでインターンをすることに興味がある方
✅LivEQuality HUBの一年間の活動に興味がある方
に向けて、インターンの活動記録をご紹介します!

💁LivEQuality HUBは、インターンを募集しています
詳細はこちら:https://livequality.co.jp/hub/recruit

星野凱永(中京大学総合政策部4年)



👣一歩踏み出して、インターンをはじめてみた

ーそもそも、なぜインターンをすることにしたのか。

大学のゼミの先生に紹介されて知ったLivEQualityHUBのインターン。

当時から子育て支援関係の仕事に興味を持っていました。
公務員(市役所職員)になり、制度や仕組みといった社会基盤を変えていきたいと考えていました。
そのためにも、まずは現場を知ることが大切だなと思っていたんです。

そんなときに、インターンの求人を知って。

そのときは、公務員試験後の残りの大学生活をどう過ごすかはまだ正直決めていなかったんです。

ただ、やりたい方向性も合っているし、試験が終われば時間に余裕があるので、ちょうどいいなと思いました。


ー正直「インターン」ってなんかハードルなかった?

めっちゃありました。はじめはボランティアの方が気軽だと思いました。

大学1年生から今まで続けているアルバイトもあるので。

でも、当時、LivEQualityHUBはインターンしか募集していなかったんですよ。

たしかにボランティアだと単発が多くて、社会課題の複雑な背景を知ることはできないだろうなとも思っていたので、長期的に関われるインターンはよい機会ではあると感じていました。
(※現在は長期/単発ボランティアも募集しています。)

だから、一旦やってみようかな~という気楽な気持ちでアルバイト先とも予定の調整をして、インターンを始めてみました。

<(左から)現場スタッフの水野さん、榊原さん、インターン生の星野。クリスマス会の様子です🎄>


🌈学びも楽しみも充実したインターン生活

ーどんな業務をやっているの?

インターン生によっても任せてもらう仕事は様々です。

私は、バックオフィスのサポート業務から、現場支援の業務まで、幅広くやらせていただきました!

↓ある週の過ごし方(例)はこちら↓


ー印象に残っているのはどんなこと?

いろいろありますが、ここでは主に3つご紹介しますね。

1.県や社協の会議への参加
LivEQuality HUBは、行政や社会福祉協議会など、民間団体だけではなく幅広い組織と連携したり、行政主催の会議に参加させていただいたりしています。

その場に私も同席させていただいたのですが、
来年度からは行政の職員になるからこそ、行政ではないNPOの現場視点から見た、
「こんな連携をしているんだ!」「○○団体は、こんな課題感を持っていて、こうやって解決を目指しているんだ!」を知っておけたことがよかったです。


2.居住者や支援者たちとの深い関わり

居住者さんに直接支援をしているLivEQuality HUBだからこそ、居住者さんや居住者さんを一緒に支援している支援者さんたちと関わる機会も多くありました。

その中で、支援現場の課題や社会の現状を十分に知ることができました。

それだけではなく、課題を解決しようとする熱い想いを持った人たちがいることもまた知ることができました。


3.春ピクニック

家庭の事情で、なかなか遠出する機会の少ない子どもたちと一緒に、LivEQuality HUBでは、年1回日帰りの旅行を企画・実行していました。私はそのイベント企画・運営をスタッフのサポートを借りながらも、メインで任せてもらったのですが、これは取り組んだ中で一番大きな仕事でした。

「まとまった予算をいかに配分するか」「いろんな年代のお子さんたちやスタッフ、ボランティアさんなどをまとめて、いかに円滑なスケジュールを組むか」などを企画するのは、学びが多かったです。

<元プロサッカー選手をお呼びして居住者さんとスポーツイベントも開催しました⚽>


ーLivEQuality HUBはどんな雰囲気の組織?

いろんな業界や経験を経た人が集まっているのが特徴的だと思います。
普段の会話でも幅広く面白い話が聞けたり、知らなかった旅行先を教えてもらったり、ときには人生の教訓を学んだり!

他にも、「北海道旅行のときには雪道に気をつけるんだよ!」
「私の推しがXで〇〇って言ってた!」など、
バラエティーに富んだ話題が飛び交う刺激いっぱいな組織です(笑)。

あとは、「やってみたい!」に可能な範囲で応えようとしてくださるのは、常々感じていました。
イベント企画・運営も、その一つでしたね。



🌠想像以上の実りある1年間

ー1年間やってみて、どんな変化がありましたか?

1.学びの面✍

はじめはふわっと入ったので、知識は本当に0。
NPOにどんな組織があるのか?何も知らない中でNPOのインターンを始めました。
そんな状態から、1年間で得た知識はたくさんありました!

大学の授業で、グラフを用いて説明されて、社会の現状を知った気になっていました。
だけど、直接触れてみると、グラフにある問題ばかりではなくて、
目に見えづらくて、テレビでも取り上げられないような課題が山積みだと肌で感じました。

また、そんな課題を解決するために、様々な支援団体の存在や役割も知ることができました。

2.スキル面💪

まずは、PC操作が得意になりました!GoogleドライブやNotion、Slackなど、色々なITツールを使いこなせるようになりましたね。

また、タスク管理ができるようになりました!
思い返せば、今まで続けてきたアルバイトでは、与えられた仕事を順番にこなしていけばよかったなと思います。

でもLivEQuality HUBでインターンとして関わると、
「新しい居住者さんがいるから〇〇をやって!」、「イベント告知のために▲▲を考えて!」など仕事が与えられて、それを自分で優先順位をつけて取り組んでいく必要があります。
その中で、いかに効率よく的確な仕事をするかを考える癖が付きました。

<他団体さんと一緒にイベントを企画させてもらうこともありました!お子さん大はしゃぎ😂>

🏢次は行政の立場から社会課題に立ち向かう

ーこの経験を、これからどんな風に活かしていきたい…?

4月からは名古屋市職員になります。

1年間を通して、行政の取り組みと社会の現状にはギャップがあることを知りました。

これは、はじめから行政に入ると、知ることができなかったことばかりだったと思います。

この1年で現場に入って、現状を知ることができたという経験は、貴重なものでした。
「現場課題に対して、この制度は合っていないな。ここを変えた方がいいのかな。」という自分の考えを話すことができます。

そして、なんとなくよさそうな仕事をするのではなくて、「こうした方がよい!」という仕事のモチベーションに変えていくこともできるようになりました


📢少しでも「LivEQuality HUBいいな」と思ったあなたへ

ーどんな人におすすめのインターン?

「ちょっとでも社会をよりよくする何かがしたい人」には、自分の視野が広がるよい機会だと思います。

進路が決まっている人でも、その後の将来でどこかで役に立つかもしれません。

反対に、まだ何も将来やりたいことが決まっていない人も、自分の価値観の基盤となるようなインターン経験になると思います!

この記事を見ていただいて、少しでも引っかかる部分がある人は、ぜひ一度話だけでも聞いてみてください!

大学4年生って思ったより何倍も時間があるんです…!笑
インターンをしていても、友達との時間も趣味の時間も充実できます。
自分の時間がなくなる!と考える人もきっと多いと思いますが、1年やってみて、そんなことはない!と断言できます!

自分の人生経験にプラスでしかないので、あまり深く考えずに、とりあえずやってみるのもありかもしれないです👀

LivEQuality HUBではインターンを募集しています✨

現在、2種類のインターンを募集しています。

➀居住支援インターン(名古屋勤務)
星野のように、現場スタッフのアシスタントとして、お子さんと関わったり、イベントを企画したりします。

➁広報インターン(リモート可)
支援の輪を広げ、より多くの人々に私たちの活動を知ってもらうため、 「SNS・ブログ記事・寄付者向けコンテンツ」 を中心に制作します。

↓詳細・ご応募はこちらから↓
https://livequality.co.jp/hub/recruit


<スポーツイベントではサインもいただきました! いろんな業界の方と出会う機会があるのもインターンの特徴です😊>


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