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2024/11/21

【活動報告】2024年度こどもえんにちを開催しました!

2024年11月2日(土)、認定NPO法人おてらおやつクラブ、一般社団法人世界アーチング協会、認定NPO法人LivEQuality HUBの共催で、母子家庭を対象としたイベント「こどもえんにち」が開催されました。

今回はあいにくの雨の日の開催に☔
えんにちの開催を楽しみにしてくださっているお子さん、お母さんに向けて、
規模を縮小して、安全を確保した上で、無事に開催することができました!

雨の中でしたが、40世帯以上の方にご来場いただき、
体験ブースでさまざまな遊び体験、こども食堂さんによるお食事の提供、
「浄土宗の劇団ひとり」こと山添真寛さんによる出し物を楽しんでもらうことができました。
当日の様子をじっくりお伝えしたく、写真たっぷりのレポートでお届けします♪


あいにくの雨の中、無事にこどもえんにちを開催!

こどもえんにちは今年で3年目。

例年通り、認定NPO法人おてらおやつクラブの拠点の一つ、真宗高田派賢隆山久遠寺さんで開催しました!

雨のため、今回は規模を縮小して開催することに。
元の予定よりもブースの出店数は減らしての開催でしたが、例年にも負けない盛り上がり!参加者の方々も、ボランティアの方々も、雨の日だからこそ、気分をあげて参加してくれました✨

ブース①えんにち体験ブース

縁日といえば、輪投げ、スーパーボールすくい、射的!
非日常の経験に、お子さんも学生さんたちも大盛り上がり!

毎年はるばるお越しくださっている追手門学院大学の田中先生・葛西先生と学生の皆さんが担当してくださいました。

なんと昨年参加いただいき、今年から社会人1年目の方もぜひ来たい!と申し出てくださり、ご参加いただきました。

スーパーボールをとても上手にすくうお子さんに、学生さんたちも大興奮!

「すくえたよ!」とうれしそうな笑顔を見せてくれました。

真ん中に写っている方は、
LivEQualityHUBがいつもお世話になっている追手門学院大学・葛西先生!

輪投げブースも大人気!
学生の皆さんが元気に声掛けをして、お子さんを楽しませてくれました。

射的ブースも、景品がほしいお子さんたちが夢中になって射的を体験していました✨

お手製の鉄砲で紙コップを倒してみよう!

お家でやると危ないから注意されてしまう射的も、ここなら思う存分楽しむことができました!

ブース②アーチング&社会人ボランティアによる読み聞かせブース

今年度はアーチングさんと、読み聞かせが得意な社会人ボランティア・棚橋さんのコラボが実現!

<読み聞かせの本はヨシタケシンスケさん著『なんだろうなんだろう』>

道徳の教科書にも載っているこちらの絵本。
お子さんだけでなく、お母さんも一緒に考え、楽しむことができました。

アーチングさんと読み聞かせボランティアさんのコラボのおかげで、読み聞かせとアートが掛け合わさった、「たのしい」をイメージした作品づくりも実現しました!

そして、アーチングさんはアートで癒やされる体験を提供してくれました。

<みなさんの作品たち。右下にはまさかの、知る人ぞ知るLivEQuality HUBのキャラクター「HUBさん」!?>

「何色を使おうかな?」「どんなデザインにしようかな?」

作品をつくる時間はほっと一息休んで、自分に向き合える贅沢な時間。

そして、あっという間にすてきな作品が完成!

参加者の皆さんはできあがった作品を見て、思わず笑みがこぼれていらっしゃいました😊

毎日の育児に追われるお母さんたちに、癒やしの時間を提供することができました!


ブース③子ども食堂さんたちによるお食事提供

今年はなんと3団体の子ども食堂さんから、お弁当を提供していただきました!

カレーライスをご提供いただいた新栄1こども食堂さん。

炊き込みご飯をご提供いただいたコノマチみんな食堂さん。

角煮丼をご提供いただいた華きちさん。

参加者の皆さんには、食べたいメニューを受付で選んでもらいました!

「どれが食べたいかな〜」わくわくしながらご飯カードをゲット!

おなかがすいてきた子からご飯を順番に食べにきました!

わいわいガヤガヤと食べるご飯はとても美味しいですね。



ブース④わたがしブース

第1回、第2回でも人気だったわたがしコーナーは、今年も健在!

LivEQuality HUB代表・岡本を中心に参加者の皆さんに振舞いました!

<LivEQuality HUB代表・岡本がわたがしをつくっている様子>

「わ~大きなわたがしだ!」と、えんにちでしか味わえない経験に大興奮!

ふわふわのわたがしを大きな口で頬張っていました!

<わたがしをゲットした社会人ボランティアさん>



おひとり人形芝居「さんまいのおふだ」

「浄土宗の劇団ひとり」こと山添真寛さんによる、「おてらおやつ劇場」も上演されました。

お寺いっぱいに響き渡る「しんかんさ~ん!」の声からはじまった、おてらおやつ劇場。

子どもたちは目の前で繰り広げられる劇に、大興奮!

身を乗り出し、食い入るように劇を観覧していました!


たくさんの景品を持って、うれしそうな様子で無事に閉幕!

雨が強まる予報をうけて、少し早めの閉幕へ。

各ブースで遊ぶために、子どもたちには架空のコインが支給されていました。

コインが余った子どもたちはご寄付でいただいたたくさんの景品と引き換えることに!

シャボン玉やキャラクターのお菓子、キラキラ光るおもちゃなど、

縁日らしいお土産たちに、子どもたちは大喜び!

両手にたくさんのお土産を抱え、とても幸せそうな笑顔で、皆さんご帰宅されました!


皆さんからの声

母子の方々の声

このようなこどもえんにちを開いてくださり、ありがとうございます。子供には夢のようなイベントでした。とても楽しかったといただいたおもちゃを広げながら喜んでおりました。

関西弁の元気なお兄さんお姉さんにすっかり心を許し、友達のように接している我が子をみて、とても元気をもらいました。

休日は親の都合に合わせてもらう事が多く子供の希望を聞いてあげられる事が少ないので、えんにちに参加して子供との時間を楽しむことができたのがよかったです。

ボランティアの方々からの声

去年も参加してくださっていた方ともお会いできたり、初めましての人でも最後は別れを惜しんだりと、限られた時間の中で人との繋がりの大切さを実感しました。

受付時はすごく緊張されていたお子様が帰るときには「もう帰らないといけないの?」「もっと遊びたい!」とずっとボランティアの方に手を振ってくれていた姿がすごく印象的でした。

多くの方々に支えられたこどもえんにち

雨の中、縮小・時短開催となった3回目のこどもえんにち。

「開催してほしい」という想いになんとかお応えしたいと検討を重ね、安全を最優先にした形で、無事に開催することができました。

前回に引き続きご参加くださった追手門学院大学の先生方と学生&社会人ボランティアさんに加え、新たな出展者として新栄1こども食堂さん、コノマチみんな食堂さん、華きちさんら子ども食堂の皆さんをお迎えして、雨にも負けない活気溢れるイベントになりました。

参加者の方々からは「雨だから中止になるかと思っていたけど、やってくれてうれしかった」「母子ともに毎年たのしみにしている」といった声が聞かれました。

3回目の開催となったこどもえんにち。リピーターの方も多く、参加者のみなさんにとってひとつの大事なつながり・居場所となっていることを実感しました。

このような機会をつくることができているのは、当日を含め、準備段階からさまざまなご協力・ご尽力くださった皆さんのおかげに他なりません。

開催に向けて準備いただいていたにもかかわらず、今回は心苦しくも出展を見送っていただく形になった出展者の方々、ボランティアの方々もいらっしゃいました。また次年度以降や別のイベントにて、ぜひご一緒させていただけたら大変うれしいです。

ご参加者の皆さん、出展者の皆さん、準備をしてくださっていた皆さん、ボランティアの皆さん、共催のおてらおやつクラブさん、世界アーチング協会さん、会場を貸してくださった久遠寺さん、えんにちのためにおすそわけくださった皆さん、本当にありがとうございました!

<LivEQuality HUBで出展した工作ブース。材料はすべてご寄付でいただきました>


Special Thanks

共催いただいた皆さま

・認定NPO法人おてらおやつクラブさま
HP:https://otera-oyatsu.club/

・一般社団法人世界アーチング協会さま
HP:https://www.world-arting.or.jp/

会場を貸していただいた久遠寺さん

・真宗高田派賢隆山久遠寺さま
HP:https://kuonji.net/

開催にご協力いただいた皆さま

・おてらおやつ劇場さま
HP:https://otera-oyatsu.club/activities/oog/

・追手門学院大学の先生方、学生さん、ボランティアのみなさま

・新栄1こども食堂さま
HP:https://shinsakae1kodomo.therestaurant.jp/

・コノマチみんな食堂さま
HP:https://aichi-kodomo-ouen.org/org/

・華きちさま
HP:https://hanaito.co.jp/hanakichi/

・Amazonほしい物リストからおすそわけくださった方々

・開催に向けて準備をすすめてくださった皆さま

改めて開催にご尽力いただきありがとうございました。

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