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2023/12/26

イベントレポート:大爆笑の『おてらおやつ劇場』クリスマスイブに開幕

2023年12月24日(日)、クリスマスイブの日に、認定NPO法人おてらおやつクラブさんのご協力のもと、居住者さん家族を招いた『おてらおやつ劇場』を開催しました!

『おてらおやつ劇場』とは

『おてらおやつ劇場』は、おてらおやつクラブさんが取り組んでいる活動で学校外の様々な「体験する機会」が少ない状態にある子どもたちに直接笑顔を届ける「ひとり人形芝居」です。

https://otera-oyatsu.club/activities/oog/

実は昨年も子どもたちに、年に一度のクリスマスに笑顔を届けたいと企画と準備を進めていましたが、突然の大雪で急遽中止に。今回はそのリベンジを兼ねた開催でした。

小さい子も大きい子も、それぞれの楽しみ方で大盛り上がり!

会場は、おてらおやつクラブさんの拠点の一つであり、LivEQuality事業開始時からお世話になっている、名古屋市中区の久遠寺さんです。

<おてらおやつ劇場のセットをバックに配信をする、久遠寺住職・高山さん>

クリスマスイブの特別な日のお出かけを、もう何日も前から楽しみにしていた子どもたち。実は、昨年今年とすでに何回か『おてらおやつ劇場』を見たことのある子たちもいます。

劇の途中途中で、メインアクターの山添真寛(やまぞえしんかん)さんをお呼びするお馴染みの掛け声(しんかんさ~~ん!)を、朝からお家で発声練習していたという子(開始は午後なのに!)。劇が始まる前から最前列を陣取り、体育座りして今か今かと待っていた仲良しの2人組。開演前から張り切っているそんなお兄ちゃんお姉ちゃんたちを見て、いつもは一番に騒いでしまう子が一緒になっておとなしく待っている姿に、スタッフの私たちは、場の力と成長を感じました。

お母さんたちの会話も自然と弾みます。同じ国籍のお母さんたちは「あら、あなたも○○出身?」と、初対面にもかかわらず、すぐに打ち解け、他のお家の赤ちゃんを一緒にあやす場面もありました。

<「3枚のおふだ」のセットと山添真寛さん>

そんなこんなで、いよいよ開場。しんかんさんのころころと変わる表情や声、お芝居にどんどん引き込まれ、大人も一緒になって大笑いしちゃいます。まだ歩き出したばかり、言葉を話し始めたばかりの小さな子たちもうれしくなって動き回ったり、声真似をしたり。もちろん座って静かに見たいお兄ちゃんお姉ちゃんもいたり、そんな姿をはらはら見守るお母さんもいたりしましたが、「どんな年齢の子どもたちもそれぞれの楽しみ方で楽しめるのが人形劇のいいところ」と居住支援コーディネーターは話します。日本語がまだ難しい外国籍の親子も、まだ幼い子たちも、小中学生の子たちも、最後は一緒になって大盛り上がりで閉幕しました。

子どもたちとお母さんへ、クリスマスプレゼントのお渡し

クリスマスイブということで、帰りには沢山のプレゼントをお渡しました。

まずは、NPO法人チャリティサンタ様からいただいた本。おすそわけHUBさんにいただいた包装紙で可愛くラッピングし、それぞれの子どもたちにプレゼントしました。久しぶりに会った高学年の子どもたちが「ありがとうございます」とうれしそうに話していました。

ヒデ久保田さん、桜輝さらさん、楠木先生からいただいたたくさんのお菓子も一緒にお渡しします。もうかばんに入りきらないほどだったので、両手に抱えて帰路につく子どもたちの後ろ姿はとってもかわいかったです。

そして、おてらおやつクラブさんからいただいた化粧品、諭吉のからあげ様からいただいた唐揚げは、お母さんたちへのプレゼントです。「明日の子どもたちのお弁当のおかずにできる」とうれしそうに話していたお母さんの笑顔が印象的でした。

Special Thanks

<運営>

<協賛/おすそわけ>

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1ヶ月1,000円〜、1回のランチ代のほどの金額でご参加いただけます。住まい確保に困難を抱える母子に快適な住まいと地域のつながりを届けるため、ぜひサポートをお願いいたします。

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なお、認定NPO法人の認定を受けたことにより、2023年12月1日以降にいただいた寄付は、寄付金控除の対象となります。確定申告によって寄付金控除を受けることができます。詳しくは国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

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