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インパクトの創出・向上を支援する「アウトカムファンド for IMM」に、社会課題の解決に革新的に取り組む事業者として採択いただきました
日本ファンドレイジング協会と、韓国SKグループの企業財団であるCenter for Social value EnhancementStudiesによる「アウトカムファンド for IMM」において、革新的なアプローチにより社会課題の解決に取り組み、インパクトを創出する事業者として採択いただきました。
このプログラムは、インパクトの創出を志向する事業者を対象に、3年間にわたって年間最大1,000万円の資金提供とインパクト測定・マネジメント(IMM:Impact Measurement and Management)の伴走支援の提供を行うものです。
プログラムのWebサイト:https://jfra.jp/impact/
採択事業者は以下の4団体です。(五十音順)
・株式会社キズキ https://kizuki-corp.com/
・Community Nurse Company 株式会社 https://community-nurse.jp/
・株式会社スタンドバイ https://standby-corp.jp/
・NPO法人LivEQuality HUB https://livequality.co.jp/
組織や事業による社会・環境に対する変化である「インパクト」を向上・拡大していくためには、インパクトを可視化し、その向上と拡大に向けた体系的な取り組みである「インパクト測定・マネジメント(IMM)」が不可欠です。本プログラムでは、創出されたインパクトと連動した年間最大1000万円の資金と、インパクト測定・マネジメント(IMM:Impact Measurement andManagement)の伴走支援を提供することを通じて、事業者によるインパクトの創出を後押しします。そして、多様で複雑な社会課題の解決、ひいては人々のWell-beingの向上につながることを目指しています。
※認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 プレスリリースより
NPO法人LivEQuality HUBの設立以来、とにかく良い事業を創るべく、チーム一丸となって現場づくりに邁進してきました。LivEQualityとの出会いによって、”住まいと繋がり”を得たシングルマザー母子は、困難な時期を乗り越え目覚ましい変化を遂げます。そんな姿を目の当たりにし、我々の方がエンパワーされる日々です。次のフェイズは、活動のインパクトを可視化すること。アウトカムファンドfor IMMにお力添えいただき、更なるインパクトに繋げてゆきます。
プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000059179.html