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「居場所を失った人への緊急活動応援助成第5回」活動報告
NPO法人LivEQuality HUBでは、社会福祉法人中央共同募金様の「赤い羽根 ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 居場所を失った人への緊急活動応援助成第5回」のご支援を受けて、「母子家庭等生活困窮世帯の居住支援及び生活支援を支える相談員の育成事業」を実施しました。
連日、住まい探しに困難を抱える母子家庭からの相談が相次ぐ中で、緊急的にご支援をいただいたことで、人員体制を強化し、これまで以上に多くの母子家庭に「住まいと繋がり」を届けることができるようになりました。ご支援いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
私たちは、離婚やDV、失業など、様々な理由で生活の基盤である住まいを失ったシングルマザーに「安心できる住まい」のマッチングと「助け合いの繋がり」を届けています。
相談者にとって十分な支援体制を確保するために、本事業では、①相談員の採用・育成、②個人の暗黙知を組織の形式知に転換させるナレッジの蓄積(相談から受入までのフロー整理、関係機関リストの作成等)に取り組みました。
・相談支援実績:延べ131世帯271人
・入居後の見守り支援実績:延べ10世帯24人
今後も、誰もが住まいに困らず、一人ひとりが望む暮らしを実現できる社会を目指し、このご支援を糧に、組織を一層成長させていきたいと思います。ありがとうございました。