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【保存版】名古屋のシングルマザー向け:夜間救急&相談窓口まとめ

夜中に子どもが急に発熱したり、嘔吐が止まらなかったりすると、慌ててしまいますよね。特にシングルマザーの場合、すぐに相談できる相手が近くにいないことも多く、「どの病院に行けばいいのか分からない」と途方に暮れてしまうことも。

そんな悩みを今まさに抱えているシングルマザーの方、いざというときに備えておきたい方に向けて、この記事では、緊急時の具体的な対応手順とともに、名古屋市内で利用できる救急医療の医療機関・サービスを一覧でご紹介します。

不安なときに少しでも安心できるお手伝いができれば幸いです🍀

この記事は2026年3月25日現在、名古屋市にお住まいのある方に向けての情報です。

🚑 緊急時に具体的にどう対応すればいい?

救急車を呼ぶか判断しよう

まずは、お子さんが救急車を呼ぶべき状態か判断してください。意識が朦朧としていたり、大量に出血していたりするわけではなく、緊急性の判断に迷うときは、救急車を呼ぶ前に専門家に電話で相談できる窓口があります。

📞 「#7119」(救急安心センターなごや)

すぐに救急車を呼ぶべきか判断に迷うとき、24時間365日体制で看護師等からアドバイスを受けることができる電話相談窓口です。

名古屋市HP「病院へ行く?救急車を呼ぶ?迷ったら#7119に相談しよう!」
https://www.city.nagoya.jp/shobo/page/0000176388.html

その他、消防庁の資料も適宜参考にしてください。

参考:消防庁「救急車を上手に使いましょう ~救急車 必要なのはどんなとき?~」
https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal002_japanese.pdf

必要な場合は救急車を呼ぼう

119番ということは知っているけれども、救急車を呼んだり、乗ったりした経験がない方も多いのではないでしょうか?
ここでは、救急車を呼ぶときの手順をお伝えします。

<救急車を呼ぶときの手順>

① 両手が空くように、スマートフォンをスピーカー設定にして【119】に電話をかける
② オペレーターに「救急です」と伝える
③ 救急車に来てほしい住所を伝える
④ 具合の悪い人の症状を簡潔に伝える
⑤ 具合の悪い人の年齢を伝える
⑥ あなた(電話した人)の名前、連絡先を伝える

通報から救急車が到着するまでの時間は、全国平均で約10分と言われています。それまでに、以下の「持ち物を準備しよう」の項目を参考に、出かける準備をしてください。特に救急車の場合、帰りはタクシー等を利用して自力で帰宅する必要があります。交通費を支払える程度のお金の準備をお忘れなく!

救急車を呼ばない場合、受診先を選ぼう

次の章「名古屋で休日・夜間に救急対応してくれる医療機関・サービス」で、具体的な受診先の候補をリストアップしています。受診先選びの参考にしてください。

持ち物を準備しよう

出かける前に、持ち物を確認できると安心です。
優先度を★の数で表しました。★★★がついているものは最低限準備しましょう。

🩺 名古屋で休日・夜間に救急対応してくれる医療機関・サービス

休日・夜間に対応してくれる医療機関・サービスを紹介します。救急車を呼ばない場合、受診先選びの参考にしてください。

名古屋市内の休日・夜間の救急医療

名古屋市では、休日・夜間に救急で診てくれる医療機関が複数あります。

休日(日曜日、祝休日、12月29日から1月3日)および夜間の救急医療(内科・小児科)を受けられる医療機関の一覧です。お近くの医療機関をメモしておきましょう。

名古屋市HP「内科・小児科」
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/8-6-3-0-0-0-0-0-0-0.html

救急相談

子どもの急な病気や事故など、適切な対応方法をアドバイスしてくれるサービスもあります。スマートフォンに電話番号をあらかじめ登録しておくと、万が一のときにも安心です。

① 子どもあんしん電話相談

夜間の子どもの急な病気や事故などのとき、家庭での応急手当や見守り方、医療機関への受診の必要性など、適切な対応方法を看護師にアドバイスしてもらえます。

電話番号:052-933-1174
相談時間:平日午後8時~深夜0時 土日祝・年末年始午後6時~深夜0時
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/8-6-9-0-0-0-0-0-0-0.html

② 愛知県小児救急電話相談

民間相談機関の専門相談員(看護師)が電話で対応してくださいます。 なお、看護師で対応が困難な場合も、小児科医に対応してもらえるので安心です。

電話番号:#8000<短縮番号>
(ダイヤル回線、IP電話、ひかり電話等で短縮番号を利用できない場合052-962-9900)
相談時間:毎日午後7時~翌朝8時まで
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/imu/0000050084.html

休日・夜間の往診・オンライン診療サービス

民間サービスとして、往診・オンライン診療サービスもあります。費用負担が大きいものもありますが、「兄弟がいると、一緒に連れて行くのが大変」「病院で長時間待たされると子がぐずる・騒ぐ」というときに便利です。

往診・オンライン診療対応

ファストドクター
https://fastdoctor.jp/

オンライン診療対応

あんよ(小児科特化のオンライン診療プラットフォーム)
https://www.annyo.jp/%E6%A6%82%E8%A6%81

キッズドクター(子どものオンライン診療アプリ)
https://kids-doctor.jp/

オンライン診療受診時の留意点

オンライン診療は全ての方に利用可能とは限らない点に注意が必要です。初めて受診する場合の注意点を厚生労働省がまとめています。併せて、参考にしてください。

厚生労働省「安心・安全にオンライン診療を受けるためのチェックリスト」https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001237737.pdf

✨ 今日からできる事前の備え

子どもが体調を崩したときにすぐ対応できるよう、事前に備えをしておきましょう。

家にストックしておこう

急に自宅療養が必要になり、買い物に出かけられなくなった場合も備蓄品があると安心です。

近所の医療機関リストを作成しよう

休日・夜間に対応してくれる近くの病院を探しておけるといいです。

診療科は、小児科、耳鼻科、小児歯科、皮膚科、整形外科を網羅できるとよいでしょう。また、受診前に予約が必要かどうかも併せて確認してください。

近隣の病院を探す場合、Googleマップなどの地図アプリを参考にするだけではなく、厚生労働省が整理している医療情報ネットも便利ですよ。

厚生労働省「医療情報ネット」
https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/znk-web/juminkanja/S2300/initialize

🍀 まとめ:備えあれば患いなし

子どもの体調不良はどうしても突発的なもの。でも、事前の準備とサービスの活用で負担を減らすことができます!ぜひ参考にしてくださいね。

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