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2024/3/8

シングルマザーと子どもたちに住まいと繋がりを届ける:LivEQuality HUBの団体紹介動画を公開しました!

今日、3月8日は、国際女性デー。女性の地位向上や、女性差別の払拭などを目指し、国際的な連帯と統一行動を行う日です。

そんな国際女性デーを記念して、認定NPO法人LivEQuality HUBの団体紹介動画を公開しました!

私たちが向き合う社会課題

日本のひとり親の貧困率は48.3%と、OECD加盟国中最下位レベル。(出典:OECD Family Database "Child poverty" (2018))2世帯に1世帯のひとり親家庭が相対的貧困状態にあります。加えて、82%と高い就労率にもかかわらず、貧困状態にある人が多いのが日本のシングルマザーの置かれている現状です。

住まいを失うことで始まる負のスパイラル

日本は、いわゆる「住所主義」。離婚やDVなどで住まいを失い「書ける住所がない」状態になると、子どもを保育園に預ける等の行政手続きができません。子どもの預け先が見つからないと仕事を探せず、仕事がないと家を借りられない「負のスパイラル」に陥ってしまいます。

LivEQuality HUBが行なっていること

LivEQuality HUBでは、離婚や病気、失業などで住まいの確保に困難を抱えるシングルマザーからの住まい相談を受けています。

住まいとのマッチングのほか、行政や医師・弁護士等の専門家や地域資源と繋いだり、行政手続きのサポートを行なったりと、それぞれのご状況に応じて、住まい確保とその後の生活を安定させるための伴走支援を行なっています。

多様な連携先

暮らしの問題の改善を図り、母子家庭のみなさんが経済的・社会的に自立できるよう伴走支援を行うためには、地域の様々な主体と連携することが欠かせません。

100以上の地域の支援団体、企業、個人の方々に連携いただき、それぞれのシングルマザー世帯のニーズに合わせてチームでサポートする仕組みづくりも行なっています。

Special Thanks

今回の動画制作のため、下記の方々にご協力をいただきました。ご出演・ご協力くださった皆さん、ありがとうございました!

※動画内でのご出演順

詳細・ご相談窓口のご案内

住まい探しのご相談はこちら
https://livequality.co.jp/hub

LivEQuality HUBの取組の詳細・ご寄付はこちら
https://livequality.co.jp/hub/donate

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